涅槃(ニルヴァーナ)
Nibbana
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Nirvana
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Doctrine
仏道修行の究極的目標——貪、瞋、痴の炎の消滅。苦と輪廻の終わりを表す。上座仏教は有余涅槃(生存中の阿羅漢)と無余涅槃(死後)を区別する。大乗の伝統では無住処涅槃を強調する。
語源
- パーリ語
- Nibbana
- サンスクリット語
- Nirvana
- カテゴリ
- Doctrine
仏道修行の究極的目標——貪、瞋、痴の炎の消滅。苦と輪廻の終わりを表す。上座仏教は有余涅槃(生存中の阿羅漢)と無余涅槃(死後)を区別する。大乗の伝統では無住処涅槃を強調する。